陸上社員のインタビュー

経理は社内のオールラウンダー

2015年入社 経理部

仕事内容とやりがい

仕事内容とやりがい

私は経理部に所属しており、主計業務を担当しています。具体的には日々の伝票チェックに始まり、決算書の作成や税務申告等を行っています。
経理部では全ての伝票の最終チェックを行います。船舶運航部門や船舶管理部門など様々な部署・種類の伝票をチェックするので、社内の業務についてオールラウンドに携わることになります。
一方、決算書の作成や税務申告は経理特有の業務です。限られた時間内で正確な書類を作成しなければなりません。税務申告や四半期の決算では業務量も膨大になり、経理部内は勿論、他部署とも協力しつつ書類を完成させていきます。この期間は業務時間も増えて大変ですが、書類が完成し、報告や提出が完了した際の達成感はやりがいの一つです。

現在就活中の方にメッセージ

就職活動中の皆さんは、どんな会社なのか?どの部署に配属されるのか?等々不安でいっぱいかもしれません。私自身、八馬汽船へ就職した際は経理の知識は皆無で、「入社はしたものの大丈夫かな?そもそも経理って具体的に何するの?」と不安でいっぱいでした。しかし、上司や先輩社員の熱心で丁寧な指導、研修や講座への参加により徐々に業務をこなせるようになりました。また、社内行事への参加を通して会社の雰囲気にもすぐに慣れました。皆さんもきっと、入社前の不安はすぐになくなると思います。
八馬汽船は、日本郵船グループ水上運動会(通称”ボート大会”)に毎年参加しており、大変な盛り上がりを見せています。他にも歓送迎会や社員旅行等のイベントも開催しており、部署や業務の垣根を越えて社員同士の交流を深めることが出来ます。入社した際には是非ご参加をお願いします!

海上社員のインタビュー

地球を肌で感じられる仕事

2014年入社
船舶運航管理部  二等航海士

仕事内容とやりがい

仕事内容とやりがい

私は入社後、自動車専用船とばら積み船に三等航海士として乗船し、その後二等航海士として再度ばら積み船に乗船した後、現在初めての陸上勤務をしています。
三等航海士は航海当直で操船を指揮し、入出港作業では船長の補佐、荷役中は一等航海士の補佐、その他に日誌の管理、属具の点検、甲板上の整備作業を行い業務は多岐に渡ります。
二等航海士は、航海当直と、船長指示のもと安全な航路を決定し海図の整備を行います。
私が現在配属されているのは船舶運航管理部と言って、ここでは船舶に対して、主に航海士の視点から安全運航に資するアドバイスや情報提供を行っています。
言い換えれば、海上で培った技術や知識、経験を陸上で活かす仕事です。
船乗りなのに陸上勤務、と言ってもピンとはこないと思いますが、海上とは違った目線で仕事をすることで得られる知識は多いものです。
まだまだ未熟ですが、陸上での経験を活かし、また海上勤務に戻った際にはその経験を還元し、船舶の安全運航に繋げたいと思っています。

現在就活中、航海士・機関士を目指している方にメッセージ

入社後間もなく航海士として巨大な船を操船することになります。
また台風や荒天、輻輳海域を航行するときブリッジは緊張感で満たされます。
若いうちから船体と貨物と乗組員の人命を預かるという、これほどの責任を背負って仕事ができる環境は多くないと思います。
一方で、見たこともない光景に出合え、地球を肌で感じられる魅力も船乗りならではの特権です。
私は航海士ですので機関部のことは詳しくありませんが、機関士も船舶の心臓部に重責を担い船舶を安全に目的地へもっていく使命は同じです。
八馬汽船は社員全員の顔が分かる中規模の会社で皆が協力し合う風土です。
興味がある方は是非会社訪問や会社説明会に参加してみてください。